小型船舶操縦者の遵守事項

小型船舶操縦者の遵守事項

小型船舶操縦者が守るべき項目として「遵守事項」というものが法律で7つ定められています。

 

1.酒酔い操縦等の禁止

 

2.免許者の自己操縦

 

3.危険操縦の禁止

 

4.救命胴衣の着用義務

 

5.発航前検査の実施

 

6.見張りの実施

 

7.事故時の対応

 

以上7項目は単なる船長さんのマナーではありません。法律で義務付けがなされているものです。
違反が見つかると点数が加せられ、行政処分の対象となります。

 

酒酔い操縦等、.免許者自己操縦違反、.危険操縦が見つかると3点(死傷が伴う場合は5点)加せられ、
救命胴衣未着用は2点(4点)が課せられます。

 

なお、今年(平成28年)の7月からは加点の範囲が広くなり、発行前検査未実施と見張りの未実施が見つかった場合に対しても、点数(2点)が加せられるようになります。